運動会は、子どもたちにとって一生の思い出になる行事です。流す曲ひとつで、競技の盛り上がりも、応援席の一体感も変わります。
この記事では、運動会で流すと盛り上がるJ-POPの定番曲を10曲紹介します。「恋」や「ブラザービート」のように振り付けと一緒に楽しめる曲から、「栄光の架橋」「Runner」のように走る人の背中を押してくれる曲まで、使いどころと一緒にまとめました。
運動会で盛り上がるJ-POPの定番曲10選

恋 / 星野源
TBS系火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌。曲中のダンスシーン「恋ダンス」は社会現象となり、踊れる人も多いのではないでしょうか?
耳に残るキャッチーなメロディーはこどもから大人まで、大人気ですよね。運動会のBGMで流せば盛り上がること間違いなしです。
じょいふる / いきものがかり
この曲はテレビ番組やCMソングとしても使用され、非常に人気を集めました。
いきものがかりの明るくポップなサウンドを聞けばテンションが上がってやる気もみなぎってきそうですね。
ブラザービート / Snow Man
Snow Manが主演の映画『おそ松さん』のテーマソングとなったこの楽曲は、アップテンポでポップなメロディーが魅力的。そのキャッチーなメロディーに合わせた楽しいダンスは、観る人を笑顔にするでしょう。
このユニークな振り付けをみんなでマスターして、楽しい時を共有しましょう!
Mela! / 緑黄色社会
緑黄色社会の「Mela!」は、ストリーミングでの総再生数が5億回を突破した(2026年3月発表)ヒット曲です。
この楽曲は、聴くだけで体を動かしたくなるような楽しさに満ちています。 そのポジティブで元気な歌詞は、運動会のダンスにぴったりの一曲です!
栄光の架橋 / ゆず
運動会で頑張る全ての生徒たちを応援するのにぴったりの曲「栄光の架橋」。
日本の音楽デュオ、ゆずによる代表的な楽曲の一つです。心に響く歌詞と感動的なメロディーで、多くの人々に愛されています。
困難な状況や挫折の瞬間にも諦めずに前進し続ける人たちのストーリーを歌ったこの楽曲は、選手たちに新たな勇気を与えること間違いなしです。
紅蓮華 / LiSA
「鬼滅の刃」のオープニングテーマとして話題を集めた「紅蓮華」。
小学生から大人まで、この曲のメロディーに心を動かされる人は多いはず。
歌詞の中には強さや希望、絆についてのメッセージが込められており、そのダイナミックなサウンドは、競技の熱気を一層盛り上げるでしょう。
ダンスホール / Mrs. GREEN APPLE
明るい曲調とメロディーで子ども達を元気づける一曲です。
運動会やスポーツイベントで流れると、場の雰囲気を一気に盛り上げることでしょう。
Runner / 爆風スランプ
力強く熱い歌声で曲調もアップテンポなため運動会でこの曲を聴くと、まるで歌が自分を後押ししてくれるかのように、メラメラとした闘争心が湧いてくるでしょう。
ともに / WANIMA
彼らの楽曲の特徴といえば、元気いっぱいの楽曲とポジティブな歌詞にありますよね。
その歌詞の中には友情、絆、前向きなメッセージが詰まっています。運動会やスポーツイベントでの絆を深める場面にぴったりの曲と言えるでしょう。
女々しくて / ゴールデンボンバー
「女々しくて」は彼らの代表曲として知名度も非常に高い楽曲です。ロックテイストとユニークな歌詞、そしてそのエンターテイメント性溢れるパフォーマンスはとても印象深いですよね。この楽曲で紅白にも4年連続での出場を実現し、子供から高齢者まで多くの人々に愛されています。リズムが良く、誰もが思わず踊り出したくなるような曲です。
まとめ
運動会で盛り上がるJ-POPを10曲紹介しました。ダンスなら「恋」「ブラザービート」「Mela!」、競技や応援の場面なら「紅蓮華」「栄光の架橋」「Runner」が合わせやすい曲です。
子どもたちに人気の最近の曲は、小学生に人気の曲ランキングにまとめています。
